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2017年3月5日日曜日

おばあちゃんが喜んで食べるケーキ

FBの書き込みに「普段は、ケーキをあまり食べないおばあちゃんが、パレットのケーキは喜んで食べる」と、書き込みがあった。素直に嬉しいコメントです。

パレットをオープンした頃に、お客様によく言われたのは「ここのケーキは高いけど、子供がここのケーキしか食べない」もしくは「子供がここの誕生日ケーキにしてっていうから・・・」と、いう不本意な選択だったように思う。店が小さく聞いたことのない新しい店だったから、信頼されていなかったと思う。

以前よりは信頼はされているかと思うが、良い意味で同じライン上に今もあるということを、お客様のコメントが伝えてくれている。考えられる理由は、そんなに難しい話ではない。バター不足でも、業者さんのお力添えをいただいて100%バターで作り続ける。生クリームは値段が上がっても生クリームを使う。ケーキホイップではない。味わいの違いは、シンプルな100年素材からの材料選びから始まっている。

良い材料は人の体と心を元気にするものだ。食べた人が違いを感じるとしたら、香りとあと味だ。ここに違いがある。そして、食べているときの素材のバランス、調和だ。ここに作り手の感性、思い、技術が含まれてくる。

テレビの食レポで、口に含んですぐにコメントする芸能人は一生懸命仕事しすぎてると思う。口に含んですぐは食感「この肉柔らかくて、肉汁が溢れてくる」だから、食感が硬い肉は全部美味しくないということにはならない。

話はそれるが、こうしたグルメ番組の背景には、芸能人は美味しいものをたくさん食べている。美味しいものをたくさん食べているから、美味しいものがわかる。と、いう絶対神話のような話があると思う。他にも「うちの子寿司屋に行って高いもんしか食べよらへん。美味しいもんが分かっている」と、いうような話も同じだ。声を荒げていうほどのことではないが、関西弁なら「アホか?」と、言いたくなる。

話を戻すと「あ〜美味しい♪」笑顔と一緒に一言つぶやくようなコメントがあると、やはり嬉しく元気になる。お客様のおかげということを実感する時でもある。

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