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2011年8月19日金曜日

BBCビワコ放送、川本勇のビワコカンパニー

BBCの番組の収録に行ってきました。リハーサルから、本番まで、へぇ?と視聴者目線で見てきました。

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リハーサル中に、川本さんが「テレビ見ている人が、ぱっと見てわからへんことはあかん」と、スタッフをしかる場面がありました。ぴりぴりした空気ですが、こんな見えないところでのやり取りが、番組のクオリティーを落とさずに、長年人気番組として、続いている理由なんだろうなと思った。

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一緒に出演したびわいち協議会の面々も、おおいに楽しみました。中嶋さんが最初にかんだとしきりに悔やむ姿に、失礼ながら微笑んでしまいました。そんなんも全部ひっくるめて楽しい時間になりました。感謝です。

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番組収録に興味津津でした。

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無事終了。ありがとうございました。

2011年8月2日火曜日

ipadを買った

ipadを買った。こわばってきた頭を柔軟にならないかという、淡い期待感だ。今、あれもこれもと、いっぱい抱えてにっちもさっちもいかない状況を、打破したい。

そぎ落として、無駄をなくし、シンプルに美味しいお菓子を考えていきたい。そんな思いです。思いは、渦巻くのだが、ipadは思うように動かない。

Ipadとリンクしながら打てるのがおもしろい・・・・
頭の中が、リセットされるかも・・・!

2011年7月17日日曜日

社内技術検定 マジパン検定

今日は、マジパンの検定それぞれの表情があって面白い。こんな機会を作らないと普段の仕事ではマジパンをさわることがあまりない。やりだすと、プロのパテシェールたちは真剣な表情になる。
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それぞれ規定の時間内に作り終え、多少の減点はあったが、どうにか基準はクリアーした。お疲れさまでした。

ちょっとずつ底辺のレベルを上げることで、全体のレベルが上がる。パテシェの成長は、時間がかかるのです。成長を祈るような気持ちと合わせ、厳しい基準を設けることで、結果を出すプロ集団に成長していくと思っています。

2011年7月16日土曜日

パレットスィーツクラス バジルを使ったスィーツ

今日は、スィーツクラス アドバンスクラス。顔ぶれもいろいろ揃って、楽しく和やかで、笑い声がある教室でした。メニューは、バジルを使ったアントルメ、香草が、この暑さを、さっと切り捨てるイメージです。
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お菓子の味わいもだが、教室に参加された方の笑顔を見るのが何より楽しい。小難しいこと言わずに、酢内にお菓子を作ることを楽しみたいと思うのでした。

2011年6月5日日曜日

社内技術検定2年目社員

今日は、2年目社員の技術検定。ビスキュィキュイエールの、生地合わせ、絞り、焼成の試験。しっかり練習してきているので、一安心。一年たって、後輩ができて、たくましくなってきた2年目たち。その資質を存分に発揮してほしい。

全員が、無事合格。絞る場所を間違って大きな減点を出した田中も、ギリギリ合格。中野優美は、減点なしの100点満点で合格した。新人たちが元気だと、会社全部が元気になる。その笑顔で、楽しんで一流の菓子職人に成長していってください。

2011年5月30日月曜日

新人社内技術検定。全員100点でパスした。

PCの調子が悪く、仕事に追われていることもあって、ブログにエントリーすることができなかった。いざ入ろうと思うと、入れない。でも、プロに相談すると、なんでか簡単に治った。PCわかっているようでわかっていないと、反省です。 
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 昨日は、新人の社内技術検定。手立て共立てジェノワーズ6号を10分以内で生地を作る。比重検査、高さ、断面などのチェックで80店以上で合格。全員が100点で通過。
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一生懸命の姿に感謝。即戦力になってほしいという経営者の思惑はあるが、パテシェの先輩として、一歩ずつステップアップしていってほしいと思う。そして、この社内技術検定の仕組みづくりが、しっかり作れてきたなと思う。
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2011年2月6日日曜日

滋賀短大製菓コース今期も無事終了

滋賀短大の製菓実習、前期、後期を無事終了。今年は、レポート重視した。全員の、毎回のレポートにコメントを書いて、学生たちの表現力と観察力を高めることに努力した。インプットがたくさんあれば、アウトプットは豊かな表現が可能になるとの考えからです。
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予想以上に、表現力が豊かになった子が何人かいて、努力のかいがあったなと自画自賛。
レポートに将来の進路相談や、家族のお菓子の感想、恋の悩み、前田の評価・・・実習以外のことが書いてあったが、そんなことにもこまめに自分の考えを伝えた。特に進路のことなどは、就職指導の学務課だけでは答えられないことも多いのかと思い、授業時間を割いて話すこともあった。
いずれにせよ、菓子職人の世界は、この時代の中でも相変わらず厳しいものだ。全員が菓子職人を目指すわけではないので、人として正しいこと「自分でやるといったことをちゃんとやる人」になってくれたらいいと思う。自らの可能性を信じて、チャレンジしていってほしいと思う。
今年も多くのことを学生たちに学び感謝です。