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2008年7月14日月曜日

ビゴーレで通勤

自宅から、パレットアトリウムまで、琵琶湖岸を、ビゴーレで通勤。早朝だと道もすいていて、朝の琵琶湖をゆっくり見ながらの快適な時間です。自転車だから、町のにおいも、琵琶湖の風と一緒に感じます。15分ほどのわずかな時間だけど、琵琶湖の景色がとても心地よいです。琵琶湖の近くで暮らしていける幸せ。
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2008年7月12日土曜日

ヒューマンアカデミーの学生

昨日は、ヒューマンアカデミーの学生が店のディスプレーをつくってくれました。夏をモチーフに、白熊君とペンギンが登場した。手作りのディスプレーの温かさと一生懸命作ったという熱さが伝わります。
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けなげにお客様に向かう後姿もかわいい。
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学生たちのご縁は、パレットのロゴマークをデザインしていただいたデザイナーさんの紹介でした。学生たちの勉強の場になれば、ありがたいなと思います。次回は、秋に向けてまたぷプランを練っていただこうと思います。ありがとうございました。
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2008年7月11日金曜日

自己中のお菓子教室

昨日は、一日お菓子教室。もう何年も通っていただいているVIPな受講生の方々を相手の教室です。新作ケーキ批評やら、店でのスタッフの対応、さらに今年の新人は伸びるかどうかの意見も出てくる、実に細かな部分?まで、店のスタッフ以上の愛情を感じます。鈍感力という言葉があったように、そうした、辛口批評を真摯に伺いながらでもひたすら自分好みのお菓子を、教えていく職人前田でした。
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2008年7月10日木曜日

極上のなめらプリン

昨日は、オフで岐阜まで、日本で始めて「なめらかプリン」を作った所さんに会いに行きました。新たに、スィーツマジックというブランドを立ち上げて、がんばっているとのこと、プレミアムプリンで、テレビにも紹介されたそうです。忙しい時間を割いて、相変わらず満面の笑顔で、迎えてくれた。いろんなことを話してあっという間に時間は過ぎました。同じパテシェとして、経営者として話は尽きない。厨房に閉じこもっているだけでは、こうした刺激は得られない。パレットでも、美味しいプリンを再度極めていこうと思う。所さんとツーショット.JPG

2008年7月6日日曜日

まぜ〜るプリンマンゴー新発売

7月に入って、季節限定完熟マンゴーを使った一期一会のアントルメの販売をはじめました。そして、同じマンゴーを使って、人気商品のまぜ〜るプリンの販売も始めました。単純に、底からかき混ぜて食べるデザートです。かき混ぜ具合で味が変わる、シンプルなスィーツだが、やっぱ、うめぇ〜! 一つ一つのパーツをしっかり作っているからだと、自画自賛。
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2008年7月5日土曜日

大津ガスサービスセンターのお菓子教室試作

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昨日は、大津ガスサービスセンターのお菓子教室試作と打ち合わせでした。教室は、12/13のクリスマスケーキと、来年2/14のバレンタイン。家庭で、誰もができる、しかも美味しいというメニューです。受講料は、ガスサービスセンターの販促もあるのか、ずいぶんとお安くなっています。たくさんきていただけるとうれしいです。

2008年7月4日金曜日

搾りたて牛乳

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乳業メーカーの研修で、北海道の牧場と工場を見学。牧場で、搾ってすぐの牛乳を飲ませていただいた。テレビのレポーターが言う「濃厚な味わい」。パテシェとしては、牛乳に生クリームが混ざっているという印象。最初に草のにおいがした。そして飲み込んでから戻ってくるミルクの強い塊のような香りが、くさくなくむしろ鮮度を感じる。この瞬間だけの味わいなんだろうなと、しみじみ味わった。これを、濃厚な味わいって言うのだろう。この乳の味わいをイメージして、この牛さんたちと、牧場で働く人たちに感謝の気持ちを持ってお菓子を作ろう。頂いたの命を生かそう。