2013年8月4日日曜日
職業体験の中学生からの暑中見舞い
先月、職業体験の中学生から、暑中見舞いが届いた。とても元気な字で、イラストも書いてある。先生からは、多分形にはまった、お礼状の原本みたいなものを教わり、それを、自分なりにアレンジする気持ちが嬉しい。字が元気だ。こちらも元気になる。
2013年7月30日火曜日
世界一が教える1000円の講習会
今日は、滋賀県洋菓子協会主催の飴細工、ショコラ、マジパンの講習会。講師は、クラブハリエのWPTC優勝者の面々。豪華だ。滋賀県洋菓子協会会員は、受講料1000円の破格の設定。会員になるには、日本洋菓子協会が発行する専門誌ガトーを毎月2000円で、年間購読すれば会員になれる。
次回開催は、未定ですが、他にも様々な活動に取り組んでいます。
次回開催は、未定ですが、他にも様々な活動に取り組んでいます。
2013年7月29日月曜日
ホームページ打ち合わせ中
堀川マネージャーと一緒に、ホームページ打ち合わせ中。8月から、ホームページが、新しくなります。バースデーケーキのご予約、お菓子教室のご予約も、オンラインショップから、ご予約、お支払いまで、承ることができます。
ブログも、Googleから簡単に入力できるようになって、ご機嫌です。ブログ更新も、マメになる期待感・・・・・と。いうかリアルに、鮮度のあるブログにしていきたいと、新たな決意?
2013年6月22日土曜日
社員の結婚式
自慢の社員が結婚した。うれしい気持ちと、寂しい気持ちとが入り混じる。

花嫁の手紙に出てきたエピソード「クリスマスのときに帰宅が遅くなって、心配をかけた。でも母はどんなに遅くなっても明かりをつけて待っていてくれた。ありがとう。」涙が出てくる。この人のがんばりを支える、家族の愛情があって、その人の持っている力が発揮されるのだと思う。

クリスマスにみんなで力を合わせて、目標達成をする。しんどいものだが、しんどいときだからこそ学べることがある。それを、親の経験値を持って、事前に回避しようとする親がいる。それが、本質的に、その子をだめな人間にしてしまっていると思う。親が子を信じることができれば、成長を期待し待つことができるのだと思う。

人が育つ環境づくり、言うのは簡単だが、そんなに簡単ではない。日々のた打ち回っている。そんな中で、こうした自慢の社員が、パレットを卒業していくのは、言葉で言い表せない思いがある。ありがとう、おかげで、私も多くを学び、成長させていただきました。感謝です。
花嫁の手紙に出てきたエピソード「クリスマスのときに帰宅が遅くなって、心配をかけた。でも母はどんなに遅くなっても明かりをつけて待っていてくれた。ありがとう。」涙が出てくる。この人のがんばりを支える、家族の愛情があって、その人の持っている力が発揮されるのだと思う。
クリスマスにみんなで力を合わせて、目標達成をする。しんどいものだが、しんどいときだからこそ学べることがある。それを、親の経験値を持って、事前に回避しようとする親がいる。それが、本質的に、その子をだめな人間にしてしまっていると思う。親が子を信じることができれば、成長を期待し待つことができるのだと思う。
人が育つ環境づくり、言うのは簡単だが、そんなに簡単ではない。日々のた打ち回っている。そんな中で、こうした自慢の社員が、パレットを卒業していくのは、言葉で言い表せない思いがある。ありがとう、おかげで、私も多くを学び、成長させていただきました。感謝です。
2013年6月10日月曜日
人生Y字路の連続
マジパンの社内技術検定を行った。残念ながら、全員が合格とはいかなかった。技術は、練習と比例する。努力が点数に表れると思う。

10年前、20年前であれば、時間をかけて、身につけることのできた技術。今は、そんな時代ではなくなった。しかし、リアルな現実では、時間をかけないと身につかない事は、なんら変わっていない。時代は変化していくが、人は太古の昔から「人」だ。お菓子の技術も、同じだ、200年前のフランスで体系化されて、今もってそれが脈々と生きている。

技術の習得は、時間がかかるし、工夫と努力が必要だ。ちょっと、がんばったからできるようになると思っている「考え方」が違うのだと思う。

尊敬する稲盛盛和塾塾長は、結果=考え方×熱意×能力 という方程式で、目の前の現状を、あるがままに受け入れることが大切とおっしゃる。自分で納得のいかない結果であれば、何かが違うのだと思う。そして、それは、その人が、のた打ち回ってでも、気付かないといけないのだと思う。今、丁寧に教えてもらっても、論理的に理解する力がない、もしくは感情的になって理解することができないのだと思う。

わかる人とわからない人、できる人とできない人、役に立つ人と役に立たない人、人を元気にする人としない人、人生Y字路。選択の結果が、今だ。
10年前、20年前であれば、時間をかけて、身につけることのできた技術。今は、そんな時代ではなくなった。しかし、リアルな現実では、時間をかけないと身につかない事は、なんら変わっていない。時代は変化していくが、人は太古の昔から「人」だ。お菓子の技術も、同じだ、200年前のフランスで体系化されて、今もってそれが脈々と生きている。
技術の習得は、時間がかかるし、工夫と努力が必要だ。ちょっと、がんばったからできるようになると思っている「考え方」が違うのだと思う。
尊敬する稲盛盛和塾塾長は、結果=考え方×熱意×能力 という方程式で、目の前の現状を、あるがままに受け入れることが大切とおっしゃる。自分で納得のいかない結果であれば、何かが違うのだと思う。そして、それは、その人が、のた打ち回ってでも、気付かないといけないのだと思う。今、丁寧に教えてもらっても、論理的に理解する力がない、もしくは感情的になって理解することができないのだと思う。
わかる人とわからない人、できる人とできない人、役に立つ人と役に立たない人、人を元気にする人としない人、人生Y字路。選択の結果が、今だ。
2013年5月27日月曜日
今年の社内基本技術検定
今年4月に入社した新人、2年目、3年目の社員を対象にした基本技術検定を行う。練習不足で、検定に落ちて泣き出す社員も、何年かに一人くらいはいるが、ほとんどが好きで選んだこの仕事、本気で練習してクリアしていく。その先、入社3年目には全員が国家試験を受ける。合格率は、残念ながら、100%ではない。

会社訪問の学生のほとんどが、この仕組みがあるから、パレットを希望するという話が多い。はっきり言って、技術は、そんな外的なモチベージョンだけでは身につかない。内的なモチベーション、今風に言えば「やる気スィッチ」を自分で入れないと身につかないものだ。
やる気スィッチは、そういう意味で、どんな仕事にでも言える話だ。仕事は、誰かの役に立ってはじめて仕事といえる。「誰のために、何のために」が、ぼやけているから、スィッチが入らないのかと思う。
最初は、自分自身のために、人間的成長のために・・・平たく言えば、昨日の自分より、今日の自分がちょっと成長した。そんな程度で、日々努力を積み重ねたらいいと思う。そんな愚直な努力をする人が、報われる会社にしていきたいと、けなげにがんばる新人社員を見ながら思うのです。
会社訪問の学生のほとんどが、この仕組みがあるから、パレットを希望するという話が多い。はっきり言って、技術は、そんな外的なモチベージョンだけでは身につかない。内的なモチベーション、今風に言えば「やる気スィッチ」を自分で入れないと身につかないものだ。
やる気スィッチは、そういう意味で、どんな仕事にでも言える話だ。仕事は、誰かの役に立ってはじめて仕事といえる。「誰のために、何のために」が、ぼやけているから、スィッチが入らないのかと思う。
最初は、自分自身のために、人間的成長のために・・・平たく言えば、昨日の自分より、今日の自分がちょっと成長した。そんな程度で、日々努力を積み重ねたらいいと思う。そんな愚直な努力をする人が、報われる会社にしていきたいと、けなげにがんばる新人社員を見ながら思うのです。
2013年5月4日土曜日
お客様参加 春夏新作ケーキコンテスト
4/22?25の4日間で、これから販売する春夏の新作ケーキを、販売前にお客様に、実際に食していただき、評価して頂く企画を開催しました。87名の参加を頂きました。ありがとうございました。

スタッフ一人ひとりのオリジナル商品企画で、先ずは一次審査で書類選考15品ほど選ばれます。そこから、実際に製作頂き、社員、パートさんで食して、評価の二次審査。ここで、6品に絞り込まれます。この6品を、実際に販売する味わいに仕上げて、お客様の最終審査へといたります。

新人も、熟練した職人も関係なし。年功序列もなし。全員がヨーイドンで、提案します。審査で、社長の意向や、製品開発担当者の意向も関係なし。「売れるか?」の一点で選んでいく、社内的な呼び方は「みんなで作る製品開発」です。最終残った人は、期末に表彰状と金一封を贈ります。

地域密着ケーキ屋のお客様参加イベントとして、お客様と一緒に楽しめる企画をと考えるのですが、まだまだ未完成の企画です。今後も地道に工夫を重ね、もっと面白い企画に育てていきたいと思います。
次回開催は、8月26日(月)?29日(木)に、予定しています。秋冬新作ケーキコンテスト、夏にこってりした秋冬ケーキは、少々つらいものがあるのですが、めげずに参加をお待ちしています。
スタッフ一人ひとりのオリジナル商品企画で、先ずは一次審査で書類選考15品ほど選ばれます。そこから、実際に製作頂き、社員、パートさんで食して、評価の二次審査。ここで、6品に絞り込まれます。この6品を、実際に販売する味わいに仕上げて、お客様の最終審査へといたります。
新人も、熟練した職人も関係なし。年功序列もなし。全員がヨーイドンで、提案します。審査で、社長の意向や、製品開発担当者の意向も関係なし。「売れるか?」の一点で選んでいく、社内的な呼び方は「みんなで作る製品開発」です。最終残った人は、期末に表彰状と金一封を贈ります。
地域密着ケーキ屋のお客様参加イベントとして、お客様と一緒に楽しめる企画をと考えるのですが、まだまだ未完成の企画です。今後も地道に工夫を重ね、もっと面白い企画に育てていきたいと思います。
次回開催は、8月26日(月)?29日(木)に、予定しています。秋冬新作ケーキコンテスト、夏にこってりした秋冬ケーキは、少々つらいものがあるのですが、めげずに参加をお待ちしています。
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