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2011年7月16日土曜日

パレットスィーツクラス バジルを使ったスィーツ

今日は、スィーツクラス アドバンスクラス。顔ぶれもいろいろ揃って、楽しく和やかで、笑い声がある教室でした。メニューは、バジルを使ったアントルメ、香草が、この暑さを、さっと切り捨てるイメージです。
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お菓子の味わいもだが、教室に参加された方の笑顔を見るのが何より楽しい。小難しいこと言わずに、酢内にお菓子を作ることを楽しみたいと思うのでした。

2011年6月5日日曜日

社内技術検定2年目社員

今日は、2年目社員の技術検定。ビスキュィキュイエールの、生地合わせ、絞り、焼成の試験。しっかり練習してきているので、一安心。一年たって、後輩ができて、たくましくなってきた2年目たち。その資質を存分に発揮してほしい。

全員が、無事合格。絞る場所を間違って大きな減点を出した田中も、ギリギリ合格。中野優美は、減点なしの100点満点で合格した。新人たちが元気だと、会社全部が元気になる。その笑顔で、楽しんで一流の菓子職人に成長していってください。

2011年5月30日月曜日

新人社内技術検定。全員100点でパスした。

PCの調子が悪く、仕事に追われていることもあって、ブログにエントリーすることができなかった。いざ入ろうと思うと、入れない。でも、プロに相談すると、なんでか簡単に治った。PCわかっているようでわかっていないと、反省です。 
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 昨日は、新人の社内技術検定。手立て共立てジェノワーズ6号を10分以内で生地を作る。比重検査、高さ、断面などのチェックで80店以上で合格。全員が100点で通過。
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一生懸命の姿に感謝。即戦力になってほしいという経営者の思惑はあるが、パテシェの先輩として、一歩ずつステップアップしていってほしいと思う。そして、この社内技術検定の仕組みづくりが、しっかり作れてきたなと思う。
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2011年2月6日日曜日

滋賀短大製菓コース今期も無事終了

滋賀短大の製菓実習、前期、後期を無事終了。今年は、レポート重視した。全員の、毎回のレポートにコメントを書いて、学生たちの表現力と観察力を高めることに努力した。インプットがたくさんあれば、アウトプットは豊かな表現が可能になるとの考えからです。
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予想以上に、表現力が豊かになった子が何人かいて、努力のかいがあったなと自画自賛。
レポートに将来の進路相談や、家族のお菓子の感想、恋の悩み、前田の評価・・・実習以外のことが書いてあったが、そんなことにもこまめに自分の考えを伝えた。特に進路のことなどは、就職指導の学務課だけでは答えられないことも多いのかと思い、授業時間を割いて話すこともあった。
いずれにせよ、菓子職人の世界は、この時代の中でも相変わらず厳しいものだ。全員が菓子職人を目指すわけではないので、人として正しいこと「自分でやるといったことをちゃんとやる人」になってくれたらいいと思う。自らの可能性を信じて、チャレンジしていってほしいと思う。
今年も多くのことを学生たちに学び感謝です。

2011年1月21日金曜日

大阪ガス草津教室での、最後の講習

今日は、大阪ガス草津教室での最後の講習でした。3月末で、教室がなくなるそうです。8年ほど前になると思うが,大阪ガス草津教室の先生がパレットのお菓子教室を、何度か受講されたのがそもそものご縁。その後に、先生方のための講習を引き受け、6年ほど前から、年に何回かの教室講師を引き受けた。途中解約されることもなく、常連の受講者もできて、いろんなことを学ぶ機会になりました。
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今日の受講者は、常連の方ばかりで、みんなお菓子作りが大好きなんだろうなと、見てて思いました。そんな方たちの喜ぶ顔で、続けられたような気がする。大阪ガスの先生たちの明るさや元気さにも随分と助けて頂き、教えられることもあって、楽しい時間を過ごせたと思います。
プロですが、想像を超える数々の失敗によって身につけた技術や知識。誰かの役に立つなら、誰かが喜んでくれるなら、どんどん伝えたいと思う。それも、鮮度のあるうちに・・・。熱意のあるうちに・・・。いずれ菓子職人としての価値を失う時が間違いなく来る。そんなときに、潔く「やることはやった」と、言える菓子職人でありたいと思う。だから、日々の一瞬一瞬にベストを尽くしたい。

2011年1月17日月曜日

琵琶湖で船旅

琵琶湖汽船さんのMEGUMI(恵)に乗って、長浜盆梅展と浅井三姉妹博覧会に行ってきました。琵琶湖を2時間の船旅が、非日常で「船旅」してる感じでした。海ではない、琵琶湖ならではの感覚。この地に暮らす幸せな時間です。IMG_4606.JPG

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琵琶湖に4つの島がある。多景島のすぐ横を通過。前方には竹生島が見える
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盆梅展は、丹精込めた鉢が、並んでいました。良し悪しはいまいちわからないけど、好みはあった。
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浅井三姉妹の話は、それまでの予備知識は教科書の姉川の戦い一行程度の話だったが、この地から広がる数々のドラマに、歴史の面白さロマンを感じました。こんな歴史事実を拾い集めどのように演出するのか、楽しみです。「戦国の世でも、生きる」というテーマなのかなと思いました。しかし、テレビを見る時間は、ほぼない日々の暮らし。矛盾な気持ちを持ちながらも、日々感謝です。

2011年1月1日土曜日

結果自然成(けっかじねんなり)

私の好きな言葉です。やることやって、精いっぱい努力してもうまくいかないことがいっぱいある。経営者やっていると、うまくいっても誉められることなんてまずない。「誉められて育つんですよ」と、いう若い社員の言葉は、わからないでもないが、誉めるだけでは人は育たないと思っている。IMG_2434.JPG
自らの能力を花開かせる一歩は、能力を未来進行形で捉えることだと思う。今日は、できないが、この努力を続けて明日にはできるようになる。半年後には、ちょっと成長していたい。去年の自分よりは、今年はちょっと成長した。そんなささやかな変化を感じながら、自らの能力の可能性を信じる。その気持ちや姿勢、継続した努力を、ほめたいと思う。
時代は厳しいが、天気と同じようなものと、思うことにしている。天気に文句言う奴はおらん。この厳しさをも楽しんで、目指す結果ににつなげたい。そんな覚悟を決める初日の出でした。湖上に、ミシガンが浮かんでいた。